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181012・13 新潟遠征 その7-1 新潟車両センター見学会 前編

今回の遠征のメインイベント・新潟車両センター見学会。
長くなるので3分割に。


その7-2 新潟車両センター見学会 中編

その6-2 新津鉄道資料館 車両編
そもそも新潟車セ見学会は新潟支社のHPを見たら偶然募集していたので、競争率高いだろうなーと思いつつもダメ元で申し込んだ。
(http://www.jrniigata.co.jp/niigatasharyoukengaku/)

そしたら、あれは忘れもしない、東京遠征したら台風でえらい事になって、新潟一泊した翌日なんとか帰ってきた日だった…
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
当たった!
定員は115系にちなんで午前の部115人、午後の部115人の計230人。
更に各回115人の内に大人の休日倶楽部枠が30人分あるので一般枠は85人とかなり狭き門なのだが、それでも見事に当選を勝ち取った。
やったぜ!

という、余計な出費でえらく落ち込んでたところにこの吉報だったので気持ち的にはかなり持ち直した。

ところで、個人的に新潟車両センターって近くまで見に行った事がほどんど無い。
道路からは植木で見えず(しかも駐禁)、白新線や信越線で往復するしか実質見ることが出来ない(?)。
そんな謎のベールに包まれてたこともあって楽しみにしていた。
公開イベント自体がかなり久しぶりの開催らしいので、これは貴重な体験となる。


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新津から戻って集合時間までまだ余裕があるので駅そば屋でカレー。
腹ごしらえ。


・往路 回9064M
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案内には団体専用の表示。
山形車両センターの見学用臨時列車のように「新潟車両センター/Niigata Rail Yard」の表示だったら面白かった。

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回9063M
午前の部の帰還列車。

ちなみに午前の部のパスはU106編成の青。

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今回の見学会の表題でもある二次新潟色115系・N35編成。
これで往復する。

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HM
新ニイに所属する車両で輪を作る。

例のアレがここに加わるのかと思ったが、水カツ移籍となり残念。
新ニイでも1編成塗り替えようよ。

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表示は団体。

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内外ともに号車札が入る。

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見送りを受け、回9064M出発進行。


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上沼垂信号場・裏2番線でしばらく停車。
営業列車では停車することは無いので、これもこれで貴重な体験。

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これは海側で帰りに気付いたのだが、この建物…

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上沼垂駅って書いてる。
ウィキペによると昭和61年で信号場に降格とあるので、その名残なのだろうか。


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信号場から入出区2番線で車両センターへ進むも、こちらは既に入換速度なので本線を走る車両にすぐに抜かれる。

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往路途中でのイベントの一つ、洗浄機体験。
ちょうど東新潟から新潟への白新線上り線高架下にある。


アナウンスによるとまずアルカリ性の洗剤を噴霧し、約60秒かけて洗剤と汚れを反応させた後にブラシで洗浄を行う。
洗浄に使う水は1両あたり約150L。なので今回115系は3両編成なので約450Lの水を使う計算となる。


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クモヤの「ねぐら」。
洗浄機の上を通る白新線上り線からここにいるクモヤを僅かに見る事が出来ていた。
今回はそのクモヤを間近で見る事が出来る。それが一番の楽しみだw

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新潟車両センターの解体線。

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カボチャ色の残骸と思わしき物体が。

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新潟車両センターにもうすぐ到着。

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お出迎え。

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115系とE653系もお出迎え。

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留置29番線へ到着。

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到着後すぐに班別に分かれるので、今はこの並びをゆっくり撮る時間は無い。
実はこの並びを「午前午後・どの班・どのタイミングで撮れるか」がこの見学会での大きなポイントとなった。

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車止めが各所にあってエモい。

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新潟車両センターを囲むデルタ線の一部、東新潟⇔越後石山間の連絡線がすぐそばを通る。

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そして我々の班が一発目に訪れたのはいきなりクモヤ。
個人的にはデザートを一発目に持ってこられた感ww


続く。


その7-2 新潟車両センター見学会 中編

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