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181012・13 新潟遠征 その7-2 新潟車両センター見学会 中編

その7-2・クモヤとE653系。

その7-3 新潟車両センター見学会 後編

その7-1 新潟車両センター見学会 前編

・クモヤ143形
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という訳で見学一発目は大本命だったクモヤ143-51の見学。
ここだけ乗降エリアから離れているので後でチラッと覗くことも不可能。
もう二度とこんなチャンスは無いかもしれないし、思い残す事の無いように撮らねば。

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ここからはヘルメットを着用。
通気口もあり、ツバもクリアでけっこういいヤツと予想。

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前述の通り、いなほで通るたびに近くで見たいなーと思いつつも滅多に本線に出てこないし、
本線に出るとしてもそんな情報を貰えるツテがあるわけも無く、貰ったとしても気軽に来れる訳でもなくで事実上不可能な状態だった。
だがこの機会で撮影チャンスが訪れたのは嬉しい。

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隣はE129系A28編成。
クモヤメインだから台車とか全然撮ってないw

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今回の見学会はただの展示物の撮影会だけではなく、技術や装備品の説明もある。


抵抗制御の実演や、

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双頭連結器の切換実演も行われた。

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車内
覗けるが入ることはできない。

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ジャンパ線がぶら下がってる。

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残念ながら前位側は行けない。
この機会で車両イラストの資料集めも行うつもりだったので、むしろそっち側を撮りたかった。
公式側側面も然り。(抵抗制御から先へは行けない。)

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車内車番は頑張ってもこれが限界。


その他細部。

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前面幕は「荷物」。
そして列番が「臨1013」で今日の日付。

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検査は24-5長野総合。

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銘板
昭和53年近畿車輛

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側面車番

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新ニイ
と台車

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昭和53年7月製のDT21C。

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2つ並んだ乗務員扉。
ATSはPsのみ。

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RFIDタグ
「カヌ」の文字が残る。

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時間となりクモヤ見学は終了。
次機会があったら公式側も撮らせて…


移動

・E653系1100番台
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アントに繋がれたE653系1100番台・H203編成。

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今度はこの屋根上を見学。
屋根上では集電装置の説明を受ける。

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いかにも「車両の点検を行う施設」って感じの光景。

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まずPS32パンタグラフ。

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2m以上余裕で伸びる。

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交換時期が来たら取り替える。

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続いて交直切換機。

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このブレードでの接点を物理的に切り替えて交流・直流の電気をそれぞれ受け入れる。
手前の1本だけ繋がってる碍子は交流用、右の何本か繋がってる碍子は直流用。


切り替えのブレードが動く瞬間なんてまず見れないからなあ。
貴重なシーン、かも。


屋根上での説明は以上となり下りる。

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続いて床下機器の説明。

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踏面ブレーキの説明用モックアップ
この場合右側に車輪が来る。

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制輪子
新潟車両センターでは3種類を使用しているとの事。

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MT54主電動機

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コンプレッサー

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TR249台車

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E129系

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すぐ脇にはE129系・A16編成がいる。

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ANT22G-W

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パンタグラフ各種

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E129系用・PS33G
現在シングルでは最も?スタンダードなモデル。

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115系用・PS35A
狭小トンネル対応型。

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E127系用・PS30
701系用のPS104を直流用にしたもの。

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115系用・PS16J
私鉄用車両にも使用された菱形モデルのスタンダード。

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485系(きらきらうえつ)用・PS26
上のPS16を狭小トンネル対応にしたPS23形があり、それを更に交直対応にしたモデル。
この近辺ではきらきらうえつのみが使用中。


ここで時間となり移動。


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そしていよいよ最後のイベント、115系車両撮影タイム。


続く。


その7-3 新潟車両センター見学会 後編

その7-1 新潟車両センター見学会 前編
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