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ネットブックのバッテリー持ちをチェックしてみた

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先日ネットブックをSSDにしたという記事を書いたものの
どうにも使いにくい

プチフリはまだ我慢できるものの書き込み(特にWindowsアップデート)が死ぬほど遅い
十数Mの更新で20分近くかかるんですけど・・・
一番気になったのはバッテリーの持ちがHDDのときより遅い気がする
そんなわけで持ちを調べてみました

※あくまでも個人的な測定として生温い目で見てください

PCはacer ASPIREone 533
バッテリーはacer純正UM09G31 2400mhA

調査したHDD/SSDは
HDD・HGST HTS545016B9A300(0.7A・3.5W)
SSD・Transcend TS64GSSD25S-M(0.4A・2.0W)

調査方法は
120514-01.png
バッテリーを満充電にし

120514-option.png
電源設定は高パフォーマンス(CPUなどのポテンシャル制限無し)
バックライトは最高明度

計測はただ放ったらかした物を測定して長時間使える、という結果を出しても
実際PCを使用してもその時間使えなければ意味が無いので
音楽を聴きながらネットサーフィン(死語)を行うという設定で行う
と言うことは常に新しいページを開いたりページ更新を行わなければいけないのですが
某画像掲示板を見ていればあっという間に終了するでしょう
尚常駐ソフトは起動したまま

測定ソフトはBBenchを使用し、計測開始と同時にACを抜きバッテリー駆動に切り替え
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上記設定で使用しバッテリー残量が10%になったら測定終了


120514-hdd.png
HDD
120514-ssd.png
SSD

データを元にグラフを大きく起こしたのが
120514-graph.png
今回の測定では消費電力が大きいはずのHDDがSSDより約5分長く使えた、と言うことになったのだが
うーむ・・・どういうことだ
開始6分くらいまではほぼ並んでいたのだが
知らないところで何かの設定が違っていたのだろうか


とにかく、こういう結果が出た以上
書き込みが遅い、バッテリー持ちが悪い、ときたら読み込みが早いのと耐衝撃以上のデメリットに感じるので
HDDに戻しました
俺にSSDは早かった・・・と
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